Y's distraction

    




浅野レーシングサービスは全日本ツーリングカー選手権(Group-A,JTCC)をはじめ、FUJIマイナーツーリング、SGC、C/SAC、スーパー耐久等、国内ツーリングカーレースを中心に長年活躍を続けてきたレーシングチームです。チーム代表であり、ドライバーでもある代表の浅野武夫は1975年より現在に至るまで30年以上レーシングドライバーとして活躍し続けており、同時にマシン製作・メンテナンスも担当しています。また、
その他のメカニック・スタッフの多くは浅野の親族が務めており、まさに「ファミリーチーム」です。


■マシーン情報
Entrant 浅野レーシングサービス
代表者 浅野 武夫
競技担当責任者 浅野 好夫
チーフメカニック 浅野美杉
車両名称 Y`s distraction 86
ベース車両 TOYOTA 86
車両型式 ZN6
トレッド F/R   1520/1540mm
トランスミッション  FR
クラッチ  ATS
サスペンションF  ストラット
サスペンションR  ダブルウィッシュボーン
タイヤ  ヨコハマ
ブレーキF/R  ブレンボ
ホイールF/R  weds sport
エンジン型式  FA20型
エンジン仕様  水平対向4気筒
排気量  1998cc
ボア×ストローク  86×86
最大馬力  200ps
最大トルク  20.9kgf.m
オイル  ワコーズ

ドライバー情報

浅野 武夫(あさの たけお) 1953年4月20日生まれ 血液型Rh+A

1975年レースデビュー。筑波や富士のTS(特殊ツーリングカー)レースを中心にパブリカやスターレットで活躍。TOYOTAがワークス撤退してから初のTSレースでの勝利を、78年に富士で飾る。富士TSマイナーツーリングにはレース終了の89年まで継続的に参戦し、その後期には、他は310サニーしかいない状況の中、孤軍奮闘し88年3月、雨のなかポールポジションを奪取。KP61スターレットで310サニー勢と互角の戦いを見せ、存在感を発揮した。また一方で85年より、Group-A全日本ツーリングカー選手権に参戦し、93年に同シリーズが終了するまで、ほぼ全戦参戦。最高位2位。その後95~96年とJTCCにBMW318iで参戦。ワンメイクレースでは、82年SGC(スターレットグランドカップ)、86年C/SAC(カローラ・スプリンターグループAカップ)チャンピオン。また85年にはC/SGC(カローラ・スプリンターグランドカップ:AE86N2)のTRD開発車両レースドライバーも務めた。レースに長く真剣に取り組む姿勢から、またその速さから、レース界でも一目置かれるレース暦38年の大ベテランドライバー。
2015年度も全戦で浅野レーシング18号車のAドライバーを務める

中村 進(なかむら すすむ) 1970年6月14日生まれ

今年度2015年に加入しデビュー戦の2015年スーパー耐久レース第3戦FSWにて好走、クラス予選18位 決勝10位。ツーリングカーレースの経験豊富なドライバーで2015年度は第3戦富士でBドライバー 第4戦オートポリス 第5戦岡山でCドライバーを担当する。
1990年 マーチレース 初参戦 予選6位 決勝3位
1993〜1995年 ミラージュ インターナショナル フル参戦
2006年 グランナショナル筑波スピードカップJAF選手権 P-1600 シリーズ2位
2007年 グランナショナル筑波スピードカップJAF選手権 P-1600 シリーズチャンピオン
モテギチャンピオンカップレース シビック スポット参戦 予選2位 決勝9位
2008年 モテギチャンピオンカップレース インテグラスポット参戦 予選5位 決勝12位
2014年 スーパー耐久レース FSW スポット参戦 予選クラス13位 決勝クラス13位
モテギ1.5チャレンジカップスポット参戦予選5位 決勝4位
筑波SCCN 2時間耐久レース 予選クラス4位 決勝5位

浅野 真吾(あさの しんご) 1982年5月21日生まれ

2002年レースデビュー。もてぎJOY耐、もてぎCIVIC、筑波P1600等参戦し、2010年もてぎCIVIC開幕戦2位。近年では浅野武夫、浅野美杉らと組み、まさに「浅野レーシング」としてもてぎJOY耐に参戦中。S耐には2014年開幕戦でデビューし、浅野武夫の甥っ子としてその技の継承に期待がかかる、浅野レーシングの「2代目」ドライバー。2015年度は第1戦もてぎ、第3戦富士でDドライバーを務める。


西村 和則(にしむら かずのり) 1983年3月6日生まれ

2006年FJ1600もてぎシリーズにてレースデビュー。2006~2008年FJ1600もてぎ、筑波シリーズ参戦、PP1回、3位表彰台2回。2009~2012F4東日本シリーズスポット参戦、PP1回2位表彰台1回とフォーミュラレースで実績を積む。2012年ドイツ・ニュルブルクリンク耐久(VLN)レーススポット参戦、3時間レース完走。2013年S耐に浅野レーシングから最終戦オートポリスでデビューし、ニュルでのドライビング経験を生かし悪条件の中堅実なドライビングを見せた。2015年は第1戦もてぎ、第4戦オートポリス、第6戦鈴鹿でBドライバーを担当する。


森 正行(もり まさゆき) 1973年7月5日生まれ 血液型Rh+A

2004年S耐岡山にてレースデビュー。それまでは自らマイカーをチューンナップし、サーキット走行会・タイムアタック等に参加していたが、浅野レーシングに出会い公式レース参加を志す。2008年筑波P1400シリーズ2位。浅野と同じく、自らシャシー・エンジン製作・メンテナンスを行える能力を持ち、エンジンコンピューター等そのセッティング能力には定評がある。2009年よりドライバーとしてチームに帯同、非凡な速さを見せている。2015年は第5戦岡山でBドライバー、第2戦SUGOと第6戦鈴鹿でCドライバーを担当する。

笠原 智行(かさはら ともゆき) 1959年8月4日生まれ 血液型Rh+B

有名自動車部品メーカーのスポーツ部門に勤務。学生時代にラリーに参戦しワークスマシンなどをドライブ。入賞経験多数。レース経験も豊富で、浅野レーシングのS耐レース活動には初期より参画しているベテランドライバー。2015年は第1戦もてぎと第3戦富士でCドライバーを担当した。

岡野 陽朋(おかの はるとも) 1976年11月9日生まれ 血液型Rh+O

2001年筑波P-FRにてレースデビュー、シリーズ2位。浅野レーシングのS耐活動には2004年と2005年に参画していたが、2009年に4年ぶりにドライバーとしてスポット参戦。2010年~2011年は鈴鹿クラブマンFJ1600にも参戦、最高位2位。2015年は第2戦SUGOにてBドライバーを担当した。

第1戦 ツインリンクもてぎ 4.2-4.3
第2戦 スポーツランドSUGO 5.14-5.15
第3戦 鈴鹿サーキット 6.11-6.12
第4戦 富士スピードウェイ 9.3-9.4
第5戦 岡山国際サーキット 10.22-10.23
第6戦 オートポリス 11.19-11.20